亡き父の年金記録に誤りがあった

ねんきん特別便とやらが届いた。
亡き父のもの。
母が遺族年金をもらっている関係で届いたのだ。

なにげなしにその記録を見ていた母が、
「7ケ月分途切れている」
と。

どれどれと見てみると、
ずうっと同じ会社に勤めた父の年金加入記録の一部に、
確かに切れている部分がある。

ある会社に勤続40年したものの、
地方の工場を転々とした父の年金記録は、
その工場ごとに何年何ケ月と記録されている。
ところが、
A県での最後の記録が昭和39年3月で、
B県での最初の記録が同年10月となっている。

父が淀みなく連続して勤務していたのは間違いなく、
母は同時期の父の給与袋をたんすから引っ張り出してきた。

他人事と思っていたこの問題、
身近にも起きるんだなと改めて確認した。
某厚生労働大臣の署名のプリントが不自然に大きいのが
とても白々しく見える。

ビル

今日(5/28)、さっそく社会保険庁の相談センターに行った母と妹が
ぷんぷんと怒りながら帰ってきた。
聞くと、見事な門前払いと。
「朝9時には50人ほどが行列を作り、
 朝10時にはその日の受付は締め切られる。
 いま予約をすると、なんと10月!に
 相談を受けられる」
のだそうな。
母たちは13時に相談センターに行ったので、
な~んにもできずにまさに門前払い。

これじゃ、本来、この役所がいましなきゃならない仕事も
ずうっと先送りにされているわけで、
もう何をかいわんやの惨状。
こういった事態を招いた過去の責任者は
のうのうとしているようだしねぇ。

母は
「10月まで先延ばしにするよりは、
 何時間か並んでも早めにケリをつけたい」
と、今週のどこかで列に並ぶつもり。
はて1回だけで終わるのか......。

(この項、続けば続く......)

母がまたまた怒りまくって言うことには、
「今朝7時に相談センターに行ったら行列の7番目で、
 すぐに受付けてもらったのはいいのだけど、
 こっちの事情を説明したら、
 『調査して、返事は半年から1年後に通知する』
 だって」
と。

をいをい、もし先日に10月の相談日を予約していたら、
結果がわかるのはもしかしてそれから半年か1年後ってこと?
あまりにアバウト&スローモー過ぎて唖然呆然!
それでいて、結果は厳密そのもので1円も間違いませんっ!
だろうから、なんだか笑っちゃうよね。
これまで間違いだらけだってのに。

こんなアホな組織に誰がした!?
責任者出てこいっ、
てなもんだな、ほんと。

(半年後に覚えていたら、続く......)

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Tracked: 2008-05-26 19:50