てくてく水戸街道 第3回(石岡→土浦)

いつも同じ時計からじゃなんなので、
今日は、ちょうど入線してきた特急を撮ってみた。

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石岡まで電車で行って、すぐに歩きはじめる。
石岡は蔵の街で有名で、
そんなに歩かないうちにこ~んな立派な蔵が出現した。

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左右に古い家並みを楽しみながら石岡の町を後にする。
その町境にある歩道橋の上から、遠く筑波山を望む。

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今日も、雲ひとつない晴天だ。
で、下を見ると、
今日も側溝の蓋が気になる。
けっこうバリエーションに富んでいるのだ。
こ~んな具合に。

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筆文字や極太ゴチック、
右下のヤツは県のマークかしらん?
あ、違うな。
いま県庁のサイトを見たら、
県のマークは、丸の上半分が渦巻きのものだった。

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千代田の一里塚を過ぎて旧道に入ってすぐ、
異常に駐車場が込んだ店があった。
なんだろう? と6号線側に回ると
「がんこや」というラーメン屋だった。

当然入る。
まだ11時半なのに満員で、やっとのことで座る。
厨房の三方を椅子席で囲っているのだけど、
厨房の中がやたらと元気がいい。
ネギラーメン600円也。
こここことも違うスパイシーな味は
軽くって毎日でも食べられそう。
うぅぅ、もう少し自宅に近ければなぁ。
きっとまた来るぞ。

旧稲吉宿を通る旧道は6号線とほぼ平行のためなのか、
やたらと飛ばすクルマが多い。
幅が狭い坂道で土砂満載のダンプに横を走られた日にゃ、
肝が縮むよなぁ。

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肝が縮んだあとに、
ほっとするような水桶がひとつ。

とことことこと歩いていって、
ついに土浦市に突入した。
市の入り口で「板谷の一里塚」が迎えてくれる。

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ついで、旧真鍋宿の古い家並み。

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仕上げは、土浦の中心街にある蔵作りの家並み。
中でも、矢口酒店の黒い蔵は、なかなかに格好いい。

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今日も約15kmの筈だったのが、
歩いてみると2万7千歩約20kmも歩いている。
次回は、土浦から牛久あたりまでの約15kmなのだが、
歩いてみるとまた20kmなんだろうなぁ。

てくてく水戸街道 第4回に続く場合は、つづく

晴れ

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てくてく水戸街道 第2回(小幡→石岡)

 
てくてく水戸街道 第1回(水戸→小幡)


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