続)箱根駅伝の楽しみ方

往路は、日体大が5区山登りで鮮やかな逆転勝利。
2位早稲田は日体大との差2分35秒と、
ゴールしてみれば意外な大差がついてしまい、
3位東洋に僅か4秒差と追い込まれた。

さぁ、明日は6区山下りから東京を目指す。
6区から10区までの現在のエントリーリストから
明日の予想をしてみよう。

持ちタイムの平均がもっとも良いのは東洋。
6区山下りに、持ちタイム10000m28分台、
前回6区区間賞の市川孝徳で勝負を賭ける。
市川がトップに肉薄あるいは逆転すると、
持ちタイムの良さを生かして、レースを優位に
運ぶ可能性大。

日体大も6区山下りが鍵を握る。
10000mの持ちタイム平均で東洋に20秒も劣るので、
リードをできるだけ保ちたい。
6区山下りには、鈴木悠介3年生を起用した。
うわっ、初出場かぁ。
プレッシャーのかかる出番で、
しかも山下り。どうなるのか。

早稲田も6区山下りは西城裕尭4年生。
10000m持ちタイム30分台は、最初の登りで、
東洋市川に付いていけないだろう。
下りに入って、どこまで粘れるか。
粘ると、7区志方文典に期待が持てる。
早稲田は10区もやや弱めなので、
志方でトップに出たいところ。

他チームでは、10000m持ちタイムが東洋に次ぐ(と思う)
駒澤に期待をしたいが、いかんせん、
トップとのタイム差6分57秒は大きすぎる。
東洋とも4分22秒だもんなぁ。
9区10区に28分台を揃えるだけに、
往路の不調が悔やまれる。

ということで、総合優勝予想は、
◎東洋、○日体大、▲早稲田、△駒澤。
さぁ、どうなるか。

当日のエントリー変更で、
日体東洋ともに9区にエース級を投入した。
日体は、10000m持ちタイム28分台の矢野圭吾、
東洋も、同28分台の服部勇馬1年生。

また、同28分台の有村優樹、横手健の2名の
エントリー変更をした明治も、
展開によっては上位に食い込むかも。

さぁ、スタート!

ー(長音記号2) ー(長音記号2)  「大人の千羽鶴」に参加中。つがいの鶴を被災地宛てに飛ばそう!
 
 
山下りで快調に飛ばす日体鈴木、
やや抑え気味に見える東洋市川、
小涌園前では2分15秒差。
ゴール前3kmの平地で波乱がありそうな気配だが...。

ここでトラブル発生。
キッチンのシンクの片方の底が抜けて、
気が付かないで流した水で洪水状態に。
とりあえず拭いて水を掃く。
う、う、う、これ、直すにしても大変だ。

レースの方は、波乱は置きず、
日体が逃げる展開。
東洋は、この7区が鍵になりそう。
追う明治、後半に28分台を揃えるだけに、
9区10区が楽しみだ。
駒澤も後半に強い選手が待っている。

ホームセンターから戻ってくると、
ちょうど日体がゴールするところだった。
理想的逃げるレース! おみごと!

追うチームは、ことごとく前半のオーバーペースで
後半に伸びが止まり、
結局、タイム差を詰めることができなかった。

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