Googleの2段階認証を設定してみた

日頃から周りに、Gmail最高っ!を叫んでいたら、
某知人から「2段階認証はどうやればいい?」との
質問を受けた。

おっと、これはまだ試していない。
今日からの年末年始休みの最初に、
まず、この2段階認証というヤツをやってみよう。

要は、通常使っているパスワードにプラスして
特定の番号を入力しないとログインできなくする、
ということ。

ここのところ、Gmailアドレスを乗っ取られて、
勝手に商品を購入されたり、アドレス帳のメアド宛てに
スパムなどを送信されたりする被害が生じているので、
それへの予防のためのセキュリティ強化策だ。

で、アカウントのセキュリティで編集っつうのを選ぶと、
2段階認証の開始だ。

コード番号の発行方法の基本は2つ。

1つめは、随時発行するもの。Gmailを立ち上げるたびに、
あらかじめ登録した携帯メアドに番号が届くので、
それを入力してログインする。
ここで、信頼できるパソコンとして登録すると、
この随時発行から30日間は逃れられる。
が、30日経ったら、また携帯に届くコードを入力要。

2つめは、Googleの各サービスを使うアプリへの
個別のパスワードの発行。Google自体のアプリ、
たとえばGoogle Maps for iPhoneやGoogleカレンダは、
1つめのコード番号でOKなので、ここでは不要。
必要なのは、iPhoneのメールやBylineリーダや
PCのGmail checkerなどでGmailやGoogleリーダを
使うもの。
個別のアプリごとに12桁のパスワードを発行して、
それでもってログインして保存すると、次回からは
入れなくてもいい、ってんだが本当かな?

30日とかの期日が切ってないのでたぶんOKだろうが、
ま、これは、ある期間が経てばわかるだろう (^_^)

それにしてもめんどうはめんどう。
めんどうだが、こゆものと納得して実施することが
セキュリティの基本なのだからしょうがない。
止めたければ止めればいいのだし、ね。

ー(長音記号2) ー(長音記号2)  「大人の千羽鶴」に参加中。つがいの鶴を被災地宛てに飛ばそう!

この記事へのコメント

  • yurarito

    30日はログインできるはずのGmailだったが、
    chromeを立ち上げ直してから行くと必ずコード番号を聞かれる。
    なぜ?
    そうか、オレのchromeは終了時に毎回クッキーやら履歴の
    削除をするので、そのせいか。
    どっちのめんどうを優先するかだが、
    ここは、きれいさっぱりの方を選び、
    毎回、コード番号を入れるとするか。
    2012年12月31日 08:41

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