とうとう文明の利器にコロんだ

この日以来、冬は湯たんぽを愛用していたのだが、
今期はじめにまずこゆことがあり、
その後、どんどん寒くなってきて、
湯たんぽでは、どうにも間に合わなくなってきた。

あらかじめ足元へ湯たんぽをセットしてから、
床に入ると、肩周りは当然ながら冷えきっていて、
湯たんぽを肩の下に移動して肩の下を温めて、
さらに、もう片方の肩の下も温めて、
腰や脇のあたりも温めて、また足元へ移動してと
ぐるぐると湯たんぽを回すことに気を取られて
なかなか眠れにゃい (=^・^=)

身体が冷え切って帰宅する夜勤のあとでは、
なんともツライのだが、そうやって苦労して寝たのに、
朝方には寒さのために目が覚める。
湯たんぽの脇はぬくぬくだが、
それから遠い場所の寒さで目が覚めるのだ。
去年まで、肩周りが冷えるだなんて無かったのにぃ。

と、はたと気づく。
去年と違うのは腹回り。まだ6kg程度とはいえ、
ある程度落ちた贅肉が身体の保温機能を低下せしめた!?
とすれば、大いなるダイエット効果を喜ばねば (^_^)

と、あ~だこ~だ、能書きを重ねつつ、
文明の利器電気敷き毛布にコロんでしまったぁ... (^_^;;;

[今日の短歌(のようなもの)]
僅かながら落ちた贅肉の効果か
めっきりと肩の周りが冷える

寝付けないほどの寒さに湯たんぽの
移動に疲れ利器へとコロぶ

文明の利器はなるほど超便利
湯を足す労苦なく温まる

bunmeinoriki.jpg

ー(長音記号2) ー(長音記号2)  「大人の千羽鶴」に参加中。つがいの鶴を被災地宛てに飛ばそう!

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