「Google Maps」の使いやすさはハンパない

iOS版「Google Maps」をさっそく使ってみた。
のだが、この使いやすさはハンパない。

ちょっと前にリリースされた「MapFan+」にしても
以前に紹介した「なびすけ」にしても、
画面上に様々なアイコンが散りばめられていて、
「MapFan+」のそれは、なんと11個!
対して「Google Maps」では5個。

このアイコンはどうやって何のために使う??
なんて悠長なことはやってられないのだよ、こちとら。
ま、それらアイコンを駆使すれば、
あらゆる要望をかなえることも可能なのだろうけども、
行きたいところを検索してそこへの大体のルートを
「すぐに」得たいというオレには
「Google Maps」のシンプルさの方がいい。

あと、過去にPCでググった住所検索の履歴も確認できるし、
交通状況や航空写真なんかもすぐに表示できる。
ま、使い慣れているせいだろうけど、
これら機能をほとんど迷うことなく
さくさく使えるってのがいちばん!

う~ん、先2つのアプリは整理対象かな。

ー(長音記号2) ー(長音記号2)  「大人の千羽鶴」に参加中。つがいの鶴を被災地宛てに飛ばそう!

この記事へのコメント

  • yurarito

    昨夜の夜勤で、
    行き先の住所しかわからないお客さんがいらしたので、
    実戦で使ってみた。

    まずは検索。
    音声入力で「4の10の3」と言ったが認識してくれず。
    しょ~がないので「4丁目10番地3号」と言うとOK。

    かなりマニアックなタクシー街道のようなルートを示し、
    その通りに案内していってくれる。
    お~、すごいな。

    けど、行き先間近の住宅地に達すると一変!
    右へ左へと、交差点のないような場所でも指示を連発し、
    いったい「どこを」曲がればいいのか不明。
    地図上に信号やこれといったランドマークがないので、
    Google Mapsも「どこを曲がれ」といいった、
    的確な指示ができなかった次第。

    いったん停車して、きちんと地図を見直して
    やっと行き先への再ロックオン→進行でOK。

    (教訓)
    目的地に近づいたら、停車してきちんと地図を見直せ
    2012年12月20日 07:19

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