「音楽の泉 - ショパンの協奏曲とポロネーズ」NHKラジオ第一

夜勤明けのぼ~っとした頭に心地よい調べ。
おお~、今日の「音楽の泉」はショパンのピアノ協奏曲第2番だ。
この曲は、ショパンが片思いの相手に捧げたと言われるもので、
特に狂おしく歌い上げる第2楽章は、誰しもが経験する片思いの
希望と苦しみとに満ち満ちている。

これはまさに新解さん第四版が教えてくれる「恋愛」そのもの。
いわく、

 れんあい[恋愛]
 特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に
 居たい、出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、
 それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる・
 (まれにかなえられて歓喜する)状態

と。

今朝の演奏は、ピアノがマルタ・アルゲリッチ、
シャルル・デュトワ指揮のモントリオール交響楽団。
皆川達夫さんの解説は素晴らしいのだけど、
やはり全曲を通して聴きたい。
ちと編集してこの音声は削除させていただいて、
後でじっくりと聴くとしよう。

おっと、これは触れてはいけない話題だったか。

ー(長音記号2) ー(長音記号2)  「大人の千羽鶴」に参加中。つがいの鶴を被災地宛てに飛ばそう!

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