「夜鳴きめし屋」宇江佐真理

9月22日の「ラジオ文芸館」で
梅津正樹アナが朗読した「五間堀の雨」が、
なんとも中途半端な形で終わってしまい、
その先が気になってしょうがない。
調べると、「五間堀の雨」は本書の中の第二話だった。

十年前に一夜限りの契りを結んだもののその後は別れたまま。
ひょんなことから、相手が近くに住んでいることがわかった。
子どもまでいる。その子は自分の子ではなかろうか。

結果はわかっている。
けど、それまでのいきさつってぇヤツが大事。
ああ、すっきりしたぁ (^_^)

ー(長音記号2) ー(長音記号2)  「大人の千羽鶴」に参加中。つがいの鶴を被災地宛てに飛ばそう!


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック