「空飛ぶ広報室」有川浩

昨夜から左足踵が猛烈に痛んで歩けない。
仕事を急遽休んで、ウォーキングにも買い物にも出ずに
本書をひたすら読む。

不慮の交通事故でパイロットへの道を絶たれた空自広報官と、
あこがれていた報道記者への道を失ったTV局ディレクターとが、
航空自衛隊広報室を舞台に展開する仕事ハッケン伝。

世間に嫌われて当たり前の自衛隊を広報することとは?
あの地震の被災者でもある自衛官が被災後にしたこととは?

通して読んでしまえば、あとがきの
「一体何という清廉な人たちに私たちは守られているのだろう」
という言葉が、あっさりと頷ける。

左足踵の痛みがなかなか引かない。
せめて医者には行っておくべきだったか。
今日の歩数0だにゃ (=^・^=)
それでも朝は踵が床に触れるだけで激痛だったが、
いまは、左足を引きずりながらも歩けている。
明日は痛みが一層引くものと信じたい。

ー(長音記号2) ー(長音記号2)  「大人の千羽鶴」に参加中。つがいの鶴を被災地宛てに飛ばそう!


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