雨に足止めを喰らったオフはDVD映画三昧!

仕事休みの今日は、出かけようとする度に雨!
しょ~がない、出かけるのは止めて、
DVDでの映画三昧をすることに。

何枚かのクソゲーならぬクソDを経たのちに、
「100000年後の安全」監督:マイケル・マドセンにたどり着く。

フィンランドのオンカロで世界で初めて建設されている、
高レベル放射性廃棄物の最終処分場を描く。
人畜無害になるまでにかかる10万年というスケールと、
そのスケールを無視して原発を作り動かし続ける
オレを含めたヒトの勝手さ欲深さに途方に暮れる。

おまけにこの処分場はフィンランドのたった4基の原発分だけ。
日本の54基やら、世界の他の原発分やらの処分は、
まだなにも決まってな~い!
せめて決めなきゃなと思うものの、
結局は、ずうっと先送りなんだろなぁ。

「阪急電車」監督:三宅喜重 脚本:岡田惠和 原作:有川浩

あ~、一番楽しみにしていた図書館男子の恋がハブされてる (^_^)
けど、見始めたらハマり、約2時間の上映時間は短かかった。
なにより、原作では想像するだけだった阪急電車やその沿線が
実際に絵で見られることは素晴らしい。
にしても、戸田恵梨香の脚と親指の長さって!

「同胞」監督:山田洋次 出演:倍賞千恵子、寺尾聰

30年以上前に劇場で見た、この映画のDVDをひょんなことで入手。
ようやく見る時間を得た。

♪ ふる~さとぉ~、ふるさとぉ~ ♪

なっつかし~ (^_^)
同時に、当時の恥ずかしい事柄などなども思いっきり思い出す (^_^;;;

あ~、今日はこれでお腹いっぱい!

ー(長音記号2) ー(長音記号2)  「大人の千羽鶴」に参加中。つがいの鶴を被災地宛てに飛ばそう!






この記事へのコメント

  • yurarito

    今朝(2012年9月4日)の東京新聞朝刊に、
    「核燃料プール数年で満杯」の記事。
    最終処分先どころか、
    一時保管する場所すら危ういことを露呈した。
    まさに「トイレなきマンション」。

    自らが生み出したゴミの始末すらできない、
    こんなものをまだまだ使おうという神経がわからにゃい (=^・^=)
    いま止めたとしても、いままでのゴミの始末だけで
    大変なカネと労力を将来にツケ回すというのに。

    2012年09月04日 07:17

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