[London2012陸上]男子5000m決勝

スタート直後、解説氏が
「ジョギングしてるみたい」
というほどのスローペース。

10000mでは、イギリスのファラーがラスト1周を53秒台で走り
接戦を制したのだが、このレースはどうか。

やり投げ決勝がかぶる。
記録が低調なので、ディーン元気にもチャンスがありそうだ。
と言っているそばから、トリニダード・トバコのウォルコット、
自己新で84mを超える。
いっきに記録ラッシュなのか。

5000m。
「稀に見るスローペースですよ」
と解説氏が嘆くほどの、のんびりした展開。
3000mで8分42秒、3000m障害よりも遅~い。

エチオピアとケニアの2人都合4人で引っ張っていく。
さらにファラーが狙いすまして続く。
1周のラップは67-8秒、まだまだ遅い。

あと2周、ラップは62秒、ファラーが先頭に。
が、先頭に出てからペースを落とした。
団子状態。
ラスト1周は、たいへんなことになりそうだ。

さぁ、ラスト1周。
ファラーが出る、ケニア・ロンゴシワが並ぶ。
モロッコ・イギデルも競ってくる。

ファラー、抜かれない。そのままゴールっ!
ラスト1周を52秒94!
5000m10000mの二冠達成!

おっと、ディーン元気、3投目。
記録、伸びない。
現在8位と。後がない。うぐぐ。

あらら、ニュージーランドの選手に抜かれる。
ディーン元気、残念、予選落ち。
リオや今後の大会での活躍に期待。

解説氏の
「これからたくさん勝ってたくさん負けてほしい」
の言葉、その通り。

ー(長音記号2) ー(長音記号2)  「大人の千羽鶴」に参加中。つがいの鶴を被災地宛てに飛ばそう!

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