今週はチーフス(以下CHF)を迎え、地元で対戦する。
CHFは、昨年のSuper12の決勝トーナメント出場チームで、
第1週に続き、強敵だ。
両チームのSH、ジャスティン・マーシャル(CRU)とバイロン・ケラハー(CHF)の
因縁の対決も面白そう。
試合は、いきなりその因縁の対決からはじまる。
前半1分、CHFボールの1stスクラムから飛び出したボールに、
CRUのマーシャルがダッシュよく足にかけ、その後FWがボールを支配。
したと思ったら、すぐにボールはマーシャルからSOダニエル・カーター、
さらにCTBアーロン・メイジャーに渡りそのままトライ!
試合開始後、わずか1分30秒。
CRUが0対7と先制した。
4分、CHFがPGをすぐに返して3対7。
が、前半6分、相手ゴール前に攻め込んだCRU、
ゴール前で得たペナルティを、SHマーシャルがすぐに仕掛け、
2人飛ばすロング・パスでNo.8ブルームホールに渡し、
ブルームホールがそのままトライ。
難しいコンバージョンをSOカーターが決め
3対14とリードした。
今日は負けはないだろう。
両チームが1PGずつ上げて6対17となった前半23分、
CRUゴール前のラインアウトからCHFのFWが押し込む。
その後バックスに展開、
最後はLWタンギザキバウが大外から回り込んでトライ。
13対17と、CHFが迫ってきた。
おいおい...。
前半34分、かなり長い膠着状態の中、
ふとボールを奪ったRWリコ・ギアが、自陣から独走でトライ。
コンバージョンも決まり13対24とリードを広げた。
すぐ後のプレイ、CHFはまたもFWがひと押ししたあとにバックスに展開、
FBからNo.8ベイツへ1人余しでパス、そのままベイツがトライ。
CHFが18対24と、再度迫って、前半を終了した。
後半44分、CRU、つなぐラグビーで攻める攻める。
CTBケイラブ・ラルフが相手ディフェンスを引きづりながら、
FBハミルトンに絶妙のパス。
ハミルトン、速い速い、そのままゴールラインまで一直線、トライ!
CRU、18対29と点差を広げる。
CRU、怒涛の攻めが続く。
後半51分、ずうっと良い感じでつないでいくCRU、
ラックからのボールを受けたSOカーターが、
いっきに走りこんでトライ。
カーター、今日はコンバージョンも好調。
CRU、18対36と試合を決めた。
試合は、その後CRUの一方的な攻めが続き、
終わってみれば18対50の圧勝。
CRUは、こうじゃなきゃ。
[Super12 2005]
ブランビーズVSクルセイダース



予定通り(?)チーフスにはしっかり勝って一安心しました。(試合の話ではないのですが、TBさせていただきました)
コメント&TBをありがとうございます。
観戦レポート、拝見しました。
2年前いや3年前に、ジェイドスタジアムに足しげく通ったのを思い出しました。
やっぱ、ナマで見るのは格別ですよね〜。
うらやましい限りです。
続編、期待しています。