大団円??)亡き父の年金記録に誤りがあった

2008年5月、亡き父の年金記録に7ケ月間の抜けを見つけ、
社会保険事務所に修正手続きに行って以来約2年!

遅々とした、そうしていささか的はずれなお役所仕事を経たのちに、
昨日、「時効特別給付金支払決定通知書」と
「遅延特別加算金支払決定通知書」なる、
長い名前の書類が届いた。

読むと、今度こそ、父の抜けた年金記録を修正した上の給付金と、
この支払いが遅延したことでの加算金の額が決まった、
という通知書であった。

微妙な言い方をしているのは、ことここに至っても
肝心なことが抜けている仕事ぶりにある。
今回の通知書は「金額」の通知であって、
いつどこでどうやってこの金額を受け取れるのかが、
書類のどこにも書いていないのだ。

受取方法はないが、この通知に不満がある場合の連絡先の記載はある。
ご丁寧にも、この電話は混雑するとの記載も。
ああぁ...。
わざわざ、電話の混雑を生み出しているようなもんじゃないか。
どこまで続くぬかるみぞ...。
いつになったら、本当に終わるのか。

ビル

[過去の父の年金記録問題]
 続々)亡き父の年金記録に誤りがあった
 続)亡き父の年金記録に誤りがあった
 亡き父の年金記録に誤りがあった

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