ふと放映されていた恐ろしい番組。
録画しといてよかった。
地球温暖化が招く、これからの100年間の気候異変を描いている。
いわく、2070年夏には北極の氷がすべて融けて無くなってしまい、
2100年にはアマゾンのジャングルは砂漠と化す。
東京の夏は5月から11月までの半年間続き、
真夏日は100日を超え、時には35度を超す熱波に襲われる。
きゃ〜、
暑いのが大嫌いな俺には耐えられな〜い。
って、100年後には俺、絶対に生きてないから、
少なくとも俺は心配なしか。
冒頭に、設定条件が説明されるのだが、
これがまた怖い。
なんと、京都議定書による二酸化炭素放出の削減を
先進国すべてが守り、様々なエネルギーを効率よく使った上で、
という条件なのだ。
京都議定書の批准そのものから足並みが崩れている状況では、
上記異変がさらなるものになること必定......。
カトリーナ級の台風が各地を来襲し、
その影響による高波で平地が海水で洗われる一方で、
各地の旱魃による水不足や食料不足が蔓延、
加えて、熱帯の感染病は世界的に広がる。
食料強奪戦争みたいなもんは、たぶん世界各地で起こる。
食料自給率の低い国の将来は...。
スキーやスノボができなくなって、
冬季五輪なんかどこでやるんだろう?
てなアホなこと、
言ってる場合じゃないのだよ、
ほんと、マジに。
100年後に生きているわけじゃなし、
世界中のみ〜んな、そう思ってるんだろ〜ね。
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