続々)亡き父の年金記録に誤りがあった

2008年5月、亡き父の年金記録に7ケ月間の抜けを見つけ、
社会保険事務所に修正手続きに行った。

約9ケ月後の2009年3月に社保庁から正しい年金記録の回答があり、
抜けていた期間が埋まった。
が、その回答には、正しい年金記録に基づく
正しい年金金額の記載はなかった。

けど、ようやく今日、正しい年金金額の通知が届いた。
抜けていた期間分を埋めた正しい年金金額合計と
いままでに受け取った金額の合計との差額を支給してくれると。
母にとってはちょっとしたボーナスだ (^_^)
また、次回からの年金は正しい金額で振り込まれる。

最初に相談に行ってから1年4ケ月、
ようやく決着をみた。
亀さんスピードながらも、社保庁さん、
きちんと仕事をしているね。

ビル

[過去の父の年金記録問題]
 続)亡き父の年金記録に誤りがあった
 亡き父の年金記録に誤りがあった

ほめたばっかだが、前言撤回、裏があった。
母が受け取るちょっとしたボーナスだが、
この金額がどうも少ない。
ざっと計算してみても4分の1程度でしかない。

調べてみると、いま母が受け取っている遺族年金だけ、
の修正だったのだ。
父が生前に受け取った年金金額の修正ではない。
セ、セコ~~~い!

本来なら、父が受け取るべき年金の合計から、
実際に受け取った年金の合計の差額も返してしかるべき。

だが、そんなことまではしない。
申請者の母がそのようには申請しなかったと、
言い訳をするんだろなぁ...。
死者に請求権なしとか時効だとかも言いそう。

どこが誤ってどうすべき修正なのか、
という基本姿勢が欠けていると言わざるをえない。
どこまで行ってもお役所仕事はお役所仕事。

母は、もう役所には行きたくないと。
これが役所の狙いかもね (^_^;;;
さぁ、どうしたものか...。

この記事へのコメント

  • yurarito

    こゆことには異常に関心をもつ妹に、
    母は話しをしなかったのだけど、
    先日、うっかり口をすべらせてしまった。

    で、妹は即座に年金事務所に押しかけて
    父の年金の取り戻し手続きを行った。
    でも、年金が戻ってくるにはまたまた半年、
    待たなくてはならな~い (^_^;;;

    戻ってきた暁には、
    2人して北海道旅行をするのだと。
    来年夏が楽しみだ。
    2009年12月08日 11:27

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