「Google Maps」の使いやすさはハンパない

iOS版「Google Maps」をさっそく使ってみた。
のだが、この使いやすさはハンパない。

ちょっと前にリリースされた「MapFan+」にしても
以前に紹介した「なびすけ」にしても、
画面上に様々なアイコンが散りばめられていて、
「MapFan+」のそれは、なんと11個!
対して「Google Maps」では5個。

このアイコンはどうやって何のために使う??
なんて悠長なことはやってられないのだよ、こちとら。
ま、それらアイコンを駆使すれば、
あらゆる要望をかなえることも可能なのだろうけども、
行きたいところを検索してそこへの大体のルートを
「すぐに」得たいというオレには
「Google Maps」のシンプルさの方がいい。

あと、過去にPCでググった住所検索の履歴も確認できるし、
交通状況や航空写真なんかもすぐに表示できる。
ま、使い慣れているせいだろうけど、
これら機能をほとんど迷うことなく
さくさく使えるってのがいちばん!

う~ん、先2つのアプリは整理対象かな。

ー(長音記号2) ー(長音記号2)  「大人の千羽鶴」に参加中。つがいの鶴を被災地宛てに飛ばそう!

母のその時の写真

昨日、妹と一緒に銀座の写真館に写真を撮りに行った母。
今朝、うきうきとした表情で
手札サイズの写真をオレに見せてくる。

おお~、母が笑っている。
しかも、若い (^_^;;;

来月には傘寿となる母だが、若い頃からカメラが苦手で
まともに笑顔で写った写真は、まさに皆無。
父が亡くなった頃から、自分のときの写真はどうしよう、
というのが口癖だった。

が、めでたくその写真をget。
目の前の実物と比べると、う~ん、
これがいわゆる奇跡の一枚ってヤツ?
なにより本人が気に入っているのがいい。
代金5000円也は、ずいぶんと安い。

笑顔の苦手な母に対してプロは、
ニ~っとして、もう少しニっと、もうちょい、
といった具合に、少しずつ少しずつ
ニ~具合を増していったそうな。

[今日の短歌(のようなもの)]
その時の写真を撮りに銀ブラに
笑顔の苦手な母プロに微笑む

ginbura.jpg

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